札幌市 省エネ住宅シンポジウム「未来を見据えた、快適・安心な住まいを考える」12月6日開催
札幌市と住宅金融支援機構北海道支店は、「省エネ住宅シンポジウム~未来を見据えた、快適・安心な住まいを考える~」を12月6日(土)に開催する。時間は午後1時から3時10分。会場は札幌国際ビル8階・国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1)。
住宅の省エネ性能のさらなる向上や、金利上昇局面での住宅取得に必要な金融知識をテーマに、市民と住宅関係者がともに学び考える。
第1部は、「新築・既存戸建住宅の省エネ化について」と題し、(地独)北海道立総合研究機構建築研究本部北方建築総合研究所(北総研)主査の阿部佑平氏が講演する。
第2部は、「成功する!省エネ住宅のつくりかた―限られた予算でどこまでやるか?」と題し、エクスナレッジ(東京都)『建築知識ビルダーズ』編集長の木藤阿由子氏が登壇する。
第3部では、「『金利のある世界』の住宅ローンの選び方」と題し、ファイナンシャルファシリテーターズ(札幌市)代表取締役の加藤桂子氏が、金融リテラシー向上のポイントをわかりやすく解説する。
定員は先着100人、参加無料。申し込みは12月3日(水)までに札幌市ホームページの専用フォームから行う。
https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/08osirase/sinnpojiumu.html
問い合わせ先は札幌市住宅課。電話 011(211)2807。
または、同環境政策課。電話011(211)2877。
