【事例1】アイビーホーム(苫小牧市)

効率よくエネルギーを使う


■新たに全館空調を

コンフォート24+スマート電化の平屋モデル

アイビーホームは今年5月、新たな取り組みとなる「全館空調+スマート電化」のモデルハウスを苫小牧市弥生町に完成した。同社代表取締役の飛渡理良氏は「全館空調は説明するよりも実際に性能を体感してもらうことが最も効果的なアピールになる。そのためにまずモデルハウスを建設した」と意気込みを語る。
スマート電化については、「オール電化住宅の時代から取り組んでいる」と飛渡氏。苫小牧市内でもすべての宅地に都市ガスが供給されているわけではなく、とくに新造成地では供給がない場合も多い。「そういった立地ではスマート電化は有力な選択肢のひとつ」と話す。

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