北海道の全館空調②

北海道の家づくりは「夏も旨とすべし」


【Z空調】家全体の空気をきれいに


Z空調は、断熱・気密をヒノキヤグループ(東京都)、空調をダイキン工業(大阪市)、換気を協立エアテック(福岡県篠栗町)が担い、三社が共同開発した全館空調システム。2016年に発売し、昨年からヒノキヤグループの注文住宅ブランド「桧家住宅」において標準搭載とした。
北海道仕様は、第1種全熱交換式24時間換気システム「ココチE」を床下に設置。天井埋め込み式の一般地向け家庭用エアコンを1階と2階に1台ずつ配置する。

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