ウッドワン 12年ぶり国産樹種追加
su:ijiにヒノキの扉
2025/7/30
ウッドワン(広島県廿日市市)は、無垢の木のキッチン「su:iji(スイージー)」の扉に国産のヒノキを追加し、7月16日から受注を開始した。国産樹種の追加は12年ぶり。従来のニュージーパイン、オーク、メープル、ウォールナットと合わせ、5種類のラインアップになった。
ヒノキは古くから建築のさまざまな部位に用いられ、水や菌に強いが、その中でも柾目で無節の材を採用。ヒノキ本来の白に近い色調を活かすため、乾燥による黄味まで考慮した材を厳選した。特有の赤身や白太の色差を抑えるために、クリアホワイト色の塗装も施している。
同素材の収納カップボードも用意し、統一感のあるキッチン空間に仕立てられる。
価格(税別)は、間口2575㎜、奥行900㎜、高さ850㎜のP型(ペニンシュラ)が194万6100円。
問い合わせ先は同社問い合わせ窓口。電話0120(813)331。

