国交省 官民連携「住生活リテラシー・プラットフォーム」ホームページを開設

国土交通省は6月3日、「住生活リテラシー・プラットフォーム」のホームページ開設を発表した。
2024年3月に設立された同名の官民連携プラットフォームにおける取組の一環で、住生活に関する理解や判断力を誰もが身につけられるよう情報提供を行う。

同ホームページでは、住まいに関する基本的な考え方や情報を一元的に集約。住まいについて考え始めた人向けに基礎知識などを紹介している。住まい関連の制度解説の他、漫画や短編動画、カードゲームなど、世代を問わず関心を持ちやすいコンテンツで、これからの住まい選びに必要な考え方を伝える。

住生活リテラシー・プラットフォームは、国交省、自治体、住宅業界団体や企業、有識者など、官民が連携して意見交換を行う場として設立された。
国民一人ひとりが、自らのライフステージを見据えて住まいを選択できるよう、社会全体で「住生活リテラシー」の重要性を共有。官民連携で継続的な情報発信と教育を行う体制づくりを目指している。
今後も定期的に情報を更新し、住まいに関するリテラシーを社会基盤として育てる方針。

「住生活リテラシー・プラットフォーム」は下記URL。https://www.mlit.go.jp/sumai_literacy_pf/