YKK AP 門扉シリーズリニューアル

YKK AP(東京都)は、「エクスティアラ」「シャローネ」「ルシアス」「シンプレオ」の四つの門扉シリーズをリニューアルし、6月2日(月)から発売する。

「電気錠付門扉 ルシアス 門扉」YS4型

電気錠付門扉は、同社の玄関ドアに多く採用されているスマートコントロールキーに対応したポケットキーシステムを搭載。門扉から離れていても施解錠が可能で、カギをポケットに入れたまま門扉設置のボタンを押すだけで施解錠ができる。自動施錠機能に設定することで閉め忘れがなくなり、ドアホン連動により屋内から施解錠が可能。

 

4シリーズすべてで耐風性能を向上させ、42m/s相当を標準仕様に設定。フェンスとあわせて強風地域でも設置ができるようになった。また、SIAA認証を取得した抗菌・抗ウイルス塗装をハンドルに採用。選べるハンドルは、バーハンドル、プレートハンドル、レバーハンドルの3タイプをラインアップ。

エクスティアラシリーズは、幅広・高尺サイズとして幅80~100cm、高さ140~180cmのサイズを追加した。外部からの視線を遮り、プライバシーの保護と防犯性を高める。さらに、玄関ドアと調和するたて目隠しの2デザインと、たて格子デザインを改良し、フラットパネルの新カラー「ディープグレイ」を追加した。

ルシアスとシンプレオシリーズは、これまでは一体型だったハンドルと錠を分けて、ハンドルの下に錠を設定。サムターンを外部から手を伸ばして回せない下部に配置することで防犯性を強化した。

問い合わせ先は同社ショールーム札幌。電話0120(413)455。