帝国データバンク 動向調査2024年

人手不足倒産 4割が建設業と物流業

帝国データバンクは1月9日、2024年に発生した人手不足倒産の動向について調査結果を発表した。
従業員の退職や採用難、人件費高騰などを原因とする人手不足倒産は、累計で342件発生し、前年の260件から約1.3倍と大幅に増加した。
年間ベースとして調査を開始した13年以降で、過去最多を2年連続で更新。9年前の15年に比べ、約5倍の倒産件数となった。

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