【ジョンソンホームズ】若手リーダーが牽引する成長戦略 データ活用で市場を掴んだSOUHOUSE 住宅会社 2025/1/30 札幌市内の建売住宅市況は苦境が続いている。2024年1~11月の同市内分譲戸建(建売)住宅の着工戸数は759戸と、時期としては過去5年間で最も少ない。そんな中で好調を維持したのがジョンソンホームズ(札幌市)だ。同市内の年間の確認件数は3年連続で100戸を超え、24年の引き渡し件数は160戸を見込む。同社Rデザイン事業部・不動産事業部の宮崎貴博事業部長は好調の理由について、「建売住宅を『注文住宅寄り』にする戦略が功を奏した」と話した。