建築家 秋山東一氏・井端明男氏の特別講演会開催 12月5日

工務店コンサルティングのリードスクエア(名古屋市)は、「スタンダード住宅を目指して」と題して、建築家の秋山東一氏と井端明男氏による特別講演会を12月5日(木)に開催する。時間は午後3時半から5時45分まで。場所は札幌コンファレンスホール(札幌市中央区南3条西2丁目6-2 KT三条ビル2階)。

これからの工務店は、差別化を図り会社の強みを際立たせるため、オリジナルを打ち出した自社のスタンダードと呼べる建物を建てる必要があるとし、二人の建築家が講演する。

システム住宅のフォルクスハウスやBe-h@usを考案した秋山氏は、2009年から全国で設計道場を開催し、工務店のスタンダードはどのように設計すべきかを秋山メソッドとして伝えており、鹿児島市のシンケンをはじめ全国の工務店に影響を与えている。同講演会では新建新聞社(長野市)が発行する新建ハウジング掲載の「10のSTOCKTAKING」を基に解説する。

秋山氏と縁の深い井端氏は、管内共和町出身で札幌市の建築事務所アトリエアクで活躍。22年からリードスクエア主催の設計道場で講師を務めている。今回は北海道で考える住宅について講演する。

定員は30人。参加費は無料。参加者には特典として秋山氏の「STOCKTAKING BOOK」がプレゼントされる。講演会の後は、午後6時半から9時まで懇親会も開催予定。

申し込みは下記URLから。
https://forms.gle/Q3YhH5wErtHSMP4u9

問い合わせ先はリードスクエア。電話090(5108)4467。