プラシーハウス(北見市)の新提案

全館空調とパッシブデザイン

軒が深いパッシブデザインの平屋

プラシーハウスは9月14、15の両日、引き渡し前の新築戸建注文住宅の完成見学会を北見市内で開いた。同社が標準とするスーパーウォール工法とパッシブデザイン設計に加え、全館空調システム「コンフォート24」を導入した最新提案の省エネ住宅に、二日間で12組の見学者が訪れた。
公開された住宅は木造軸組工法の平屋で延床面積147.40㎡。硬質ウレタンフォームを充填したスーパーウォールパネルで断熱性と気密性を高め、UA値は断熱等級6超の0.25、C値は0.14の性能を担保している。

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