太陽光発電を全棟標準搭載に

土屋ホーム 1月から全販売エリアで

土屋ホーム(札幌市)は国が2027年度から導入する省エネ住宅の新しい誘導基準「GX ZEH」の対応に向けた取り組みとして、今年1月から北海道を含む全販売エリアで太陽光発電設備を全棟標準搭載として発売を開始する。
エネルギー価格の高騰や建築コストの上昇など、住宅購入者を取り巻く環境が大きく変化する中、これらの社会課題に対して同社は省エネ、断熱、耐震、耐久の四つの性能について標準仕様を定める。

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