第816号(2024年8月15日)発行

2024年8月15日、北海道住宅通信 第816号を発行しました。

第一面は、『独自アンケート 大手・中堅20社に聞いた注文住宅市況』です。

道内の戸建注文住宅市場は低迷状態が長く続き、回復の見込みがないまま下期を迎えた。1~6月の注文住宅の累計着工戸数は統計を確認できる1979年以降で最も少なく、年間戸数も前年を下回る公算が大きい。この住宅不況はいつまで続くのか。北海道住宅通信社は、道内で戸建注文住宅を販売する大手・中堅住宅会社24社を対象に受注状況等に関するアンケート調査を行い20社から回答を得た(回答率83.3%)。1~6月の受注戸数、新規集客数ともに増加と減少が拮抗するなど、企業間の格差が広がる中で、市況回復が当面見込めないとの回答が6割を占めた。(調査期間=7月16日~29日)


その他、
『上半期 全道の建築確認件数』
『北洋銀行 「連生がん団信」8月から』
『ソトダン21 事業承継テーマにセミナー』
『道内建設業はコロナ後の倒産が急増』
『【特集】人手不足時代の採用のヒント』
『主要7圏域の戸建注文住宅建築確認ベスト10』
『DATAFILE 新設住宅着工戸数《2024年1~6月》』
『展示会リポート』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。