【特集】住宅業界のDX事例(デジタルトランスフォーメーション)⑤ 【ダンドリワーク】工程管理・現場作業共に精度が向上 情報・サービスサービス 2024/6/30 イネスホーム(札幌市) イネスホームは2018年からダンドリワークを使用している。 同社工事課長の水橋智宏氏は「あまりにも多機能すぎて社内で使える人が限られては本末転倒。工程管理と写真共有が目的だったので、あとはコストとのバランスで選んだ」と話した。 導入によって、個人でばらつきのあった工程表作成が標準化され、工程管理の精度が向上。写真での現場確認によって現場監督の移動時間が削減され、事務処理の遅れなどが減少した。