ダイテック Cocoliveとパートナーシップ契約を締結 セミナー7月5日開催
住宅業界のDX化を推進するダイテック(東京都)は6月17日、住宅、不動産業界向け自動追客・商談管理ツール「KASIKA」を提供するCocolive(同)と新たな協業を開始したと発表した。
ダイテックの「注文分譲クラウドDX」は見込み客管理や見積作成、予実管理、電子受発注、原価管理、点検保守など、住宅会社の業務情報をクラウド上で一元化するサービス。両社は今後、データ連携の開発にも着手し、集客から追客、商談、契約、工事、引き渡し、点検保守までを一元管理できる環境を構築する。双方で保有している顧客情報や商談情報、契約情報を連携することで、業務プロセスの大幅な効率化と時間、コストを削減し、住宅業界の人手不足に対し包括的な解決策を提供していく。
今回の協業によりセミナーやイベントなどを共同開催し、それぞれが培ったノウハウに基づいた情報発信や提案を行っていく。7月5日(金)には「初コラボ!KASIKA×注文分譲クラウドDX たった60分で集客アップ術から粗利益率30%を目指すノウハウが学べる」と題してオンライン(Zoom)セミナーを開催する。時間は午後4時から午後5時まで。参加費は無料。詳細、申込みは以下URL。
https://www.kensetsu-cloud.jp/seminar/daitec-live33/
