【特集】住宅業界のDX事例(デジタルトランスフォーメーション)③

【受発注Plus】「受発注」に特化したサービス開始


他社と連携し、最適なDXを提案


ダイテックは6月1日、新しいクラウドサービス「受発注Plus」の申込み受付を開始した。電子受発注に必要な機能を搭載した住宅会社向けのサービスで、印刷や郵送の手間が省けるほか、タイムスタンプを必要としない方法により「改正電子帳簿保存法(電子取引)」に対応する。
受発注業務をデジタル化することで、電話やファックスの必要が無くなり、大幅な効率化につながる。また、記入ミスや請求漏れなどの手戻りも削減。コスト的には、紙やトナー、封筒、郵送、印紙、タイムスタンプなどの費用が軽減できる。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。