第791号(2023年7月30日)発行
2023/7/30
2023年7月30日、北海道住宅通信 第791号を発行しました。
第一面は、『半数が「回復の見通し立たず」』です。
道内の戸建注文住宅市場は長引く低迷状態から脱する気配がまったく感じられないまま下期に入った。持家の新設着工戸数は19ヵ月連続で前年同月を下回り、今年の年間着工戸数は、63年ぶりに1万戸に届かなかった前年をさらに割り込む可能性が高い。この記録的な持家不況はいつまで続くのか。北海道住宅通信社は札幌圏で戸建注文住宅を販売する大手・中堅住宅会社24社を対象に受注状況等に関する緊急アンケート調査を行い20社から回答を得た。1~5月の受注戸数、新規集客数ともに半数以上が前年同期を下回ったと回答するなど、厳しい市場模様を浮き彫りにする内容となった。(調査期間=6月20日~6月30日)
その他、
『道ビルダーズ協会 札幌技専で企業説明会』
『北住都と道木連が道産木材建築見学会』
『特集 本道の住宅業界《2023年下期》市況予想天気図』
『住み手の大声小声 第2回』
『エヌ・シー・エヌ 構造評定を取得』
『札幌市 6月の住宅建築確認状況』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2023年1月~5月確認分》』
『地域の元気なビルダー 南原工務店(札幌市)』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
