三協アルミ 人工木デッキ「ひとと木2・ひとと木キュアーズ」新発売

三協立山(株)三協アルミ社(富山県高岡市)は3月1日(火)、人工木床板をバルコニーに設置してアウトドアリビングを演出する「躯体バルコニーデッキ ひとと木2・ひとと木キュアーズ」を発売する。

床板は、木粉を配合し温もりのある柔らかい木質感を再現しつつ、耐候性・耐久性に優れている人工木。「墨流し風仕上げ」による自然な色ムラを表現した「ひとと木キュアーズ」の3色と、木目風の柄を施した「木目床板(昇温抑制仕様)」をラインアップした「ひとと木2」の4色、計7色から選ぶことが可能だ。

支持脚金具はドライバー1本で上げ下げできるシンプルな設計で、床高さを84~211mmまで調節できる。また、機能性を高めるオプションもあり、フラットレールサッシとの段差を少なくした「フラットレール対応部材」や、デッキの下に排水溝などがあってもメンテナンスができる「点検口」を設置することも可能。

コロナ禍において自宅で過ごす時間が増えている昨今、自宅に居ながら屋外の雰囲気を楽しめるアウトドアリビングへの関心は高まっている。バルコニーの床を同商品にすることで、リビングの延長としてつながりのあるスペースをつくりだし、木の温もりが寄りそう生活空間を演出できる。

仕様の詳細は以下。