スマート電化《事例3》 イゼッチハウス北海道のZEH化への取組み 土間蓄熱暖房で電気料金を安く 情報・サービスサービス 2021/10/10 スマート電化仕様でZEHを実現 昨年度のZEH施工実績が施工棟数全体の46%を占めるイゼッチハウス北海道(札幌市、鏡原勲社長)は、10年ほど前からスマート電化を導入している。 環境に悪影響を及ぼさないことや、ゼロカーボンに近づけることを考え、CO2を排出しない「電気」を熱源にすることを決めた。同社の住宅は空気熱ヒートポンプ暖冷房空調システムとエコキュート(370ℓと460ℓから選択)、IHクッキングヒーターを標準仕様にしている。