スマート電化《事例3》 イゼッチハウス北海道のZEH化への取組み

土間蓄熱暖房で電気料金を安く

スマート電化仕様でZEHを実現

昨年度のZEH施工実績が施工棟数全体の46%を占めるイゼッチハウス北海道(札幌市、鏡原勲社長)は、10年ほど前からスマート電化を導入している。

環境に悪影響を及ぼさないことや、ゼロカーボンに近づけることを考え、CO2を排出しない「電気」を熱源にすることを決めた。同社の住宅は空気熱ヒートポンプ暖冷房空調システムとエコキュート(370ℓと460ℓから選択)、IHクッキングヒーターを標準仕様にしている。

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