2020年 道内戸建住宅市場規模

持家は減少、建売は過去最高

国土交通省が1月29日に発表した「住宅着工統計報告」から、2020年の道内の新築戸建持家住宅および新築戸建建売(一戸建分譲)住宅の着工戸数、合計床面積、工事費予定額をまとめ、過去5年間の道内の戸建住宅の市場規模(工事費予定額ベース)を比較した。
20年の戸建市場規模は約3146億円で前年を148億円ほど下回ったが、3年連続で3000億円を超えた。持家は着工戸数と合計床面積が落ち込み、市場規模は約2630億円で前年に比べ約192億円減少したものの建売は2年連続で増加した。

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