第715号(2020年5月25日)発行

2020年5月25日、北海道住宅通信 第715号を発行しました。

第一面は、『コロナ禍でも好調な建売住宅市況』です。

道内の建売住宅市況が好調だ。2019年の建売(分譲一戸建)住宅の新設着工戸数は2595戸(前年比12.7%増)で、20年ぶりに2500戸を超えた。今年1~3月も前年同期比10.5%増と2桁増を維持している。札幌市内では建売住宅の成約戸数も増えている。調査会社によると、4月は新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中で前年同月比1.4倍の114戸が成約した。好調な背景には住宅需要層の意識の変化と、注文住宅業者との土地取得をめぐる争奪戦、さらに値引き販売もある。好調さは今後も続くのか。建売住宅の市場性を分析した。


 

その他、
『座談会 住宅業界の未来を担う2代目経営者たち』、『共和建設 省エネ技術を戸建住宅に』、『国交省「既存住宅販売量指数」を初公表』、『キムラ 石狩市内にモデルハウス公開』、『データファイル 住宅建築確認ランキング』など充実した内容です。「紙面」から、ご覧ください。