道が民間住宅施策推進会議を開催

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道住宅局は3月25日、2025年度の民間住宅施策推進会議(鈴木大隆座長)を札幌市内で開催した。
この会議は北方型住宅の普及やゼロカーボン化など道の住宅施策を推進するため、道や学識経験者、住宅事業者団体などが意見交換、情報共有を行うため、20年度から毎年開催している。
道建築指導課の担当者が北方型住宅ZEROについて、①南幌町での南幌モデルの建設促進②渡島管内福島町での取り組み――の2点について報告した。
北方型住宅ZEROは、北方型住宅2020をベースに、断熱性能のさらなる強化、再生可能エネルギーの活用、道産木材の活用などにより、現行の省エネ基準の住宅と比較して約30%のCO2排出量の削減を目指している。

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