第856号(2026年4月15日)発行

2026年4月15日、北海道住宅通信 第856号を発行しました。

第一面は、『中東危機で値上げ相次ぐ』です。

中東地域における緊張の急速な高まりを受け、建築に関わるメーカー各社が供給体制の見直しや価格改定を余儀なくされている。3月初旬以降、原油の輸送要衝であるホルムズ海峡周辺の情勢が不安定化し、石油化学原料のサプライチェーンに深刻な混乱が生じているのが要因だ。住宅の断熱材や配管、塗料といった建材や関連製品の多くは、石油を精製する過程で得られる「ナフサ」を原料としている。主要な断熱材メーカーでは、40%値上げという大幅な価格アップも見られる。各メーカーの対応を追った。


その他、
『住生活基本計画を閣議決定』
『道が民間住宅施策推進会議を開催』
『【Anniversary 我が社の記念日】潮産業(函館市)が設立60周年』
『厚労省「賃金構造基本統計調査」』
『【特集】温熱設計からこれからの住宅を考える』
『2025年 道内主要7圏域 注文住宅建築確認ランキング』
『DATA FILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2026年1月確認分》』
『DATA FILE 新設住宅着工戸数 《2026年2月》』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。