9月の新設住宅着工戸数 全道持家6ヵ月連続減 分譲6ヵ月ぶり増加
9月の全道の新設住宅着工戸数は2187戸(前年同月比6.8%減)で、6ヵ月連続で前年同月を下回り、同月としては統計が確認できる1979年以降で最少だった。
このうち、持家は665戸(同7.0%減)で、6ヵ月続けて前年同月を下回った。貸家も1165戸(13.4%減)で、6ヵ月連続で前年同月を下回った。
分譲住宅は315戸(17.5%増)で、2ヵ月連続で前年同月を上回った。このうち一戸建は198戸(5.3%増)で6ヵ月ぶりに前年同月を上回った。共同建も117戸(46.3%増)で2ヵ月続けて前年同月を上回った。
全国の新設住宅着工は6万3570戸(前年同月比7.3%減)で、6ヵ月連続で前年同月を下回った。
持家は1万8273戸(同5.6%減)で、6ヵ月連続で前年同月を下回った。貸家は2万8494戸(8.2%減)で、こちらも6ヵ月連続で前年同月を下回った。分譲住宅は1万6428戸(8.3%減)。このうち一戸建が1万70戸(0.4%減)、マンションが6121戸(20.0%減)で、いずれも6ヵ月連続で前年同月を下回った。
