道「木造建築物の設計・施工技術研修会」9月25日開催
道林業木材課は、「2025年度 木造建築物の設計・施工技術研修会」を9月25日(木)に開催する。
旧島松駅逓所(北広島市島松1番地1)の見学の後、広葉交流センター いこーよ(北広島市広葉町3丁目1)で講演を行う。
道産木材の非住宅・中高層建築物での利用拡大を図るため、木造建築物の設計・施工技術への理解を深めてもらうことが目的。
対象は、道産木材の活用に関心を持つ自治体、企業・団体等の設計・施工技術者など。参加費は無料。
講演は、伝統建築技能集団「建築ヘリテージサロン」の渡辺一幸氏が、「「道産木材が持つ文化財修理資材としての可能性 〜史跡「旧島松駅逓所」屋根葺き替え工事より」と題して行う。また、J建築システム(札幌市) の山下純氏が、「「木造軸組工法4階建て(仮)恵庭市営住宅の構造設計について」をテーマに解説する。
当日のスケジュールは、正午から見学受付を開始。午後1時からバスで移動し、1時半から見学する。講演は午後2時から4時50分までで、オンラインでの視聴も可能。会場の定員は40人。参加申し込みフォームより申し込む。申し込み期限は9月21日(日)。
問い合わせ先は同会運営事務局。電話011(641)7855。
お申し込みはこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmL9AuwFXWCzZEkOUDZ3jc9fMX5sc8rP-eDB8_fRbrM90ZFg/viewform
