支援機構が砂川市と連携
フラット35地域連携型
2025/8/15
住宅金融支援機構は、フラット35の「地域連携型」について、新たに砂川市と相互協力に関する協定を締結し、8月1日から住宅ローンの受け付けを開始した。これにより、協定締結した道内の市町村は60団体になった。
対象となる事業は、砂川市住み替え支援事業補助金の「子育て支援補助金」と「移住促進補助金」。
子育て支援補助金は子育て世帯と若者夫婦世帯が対象で、フラット35の借入金利を当初5年間、0.50%引き下げる。移住促進補助金は同市への転入者が対象で、当初5年間0.25%の引き下げを行う。
