ソトダン21 東北など4団体が来道

健康住宅をテーマに合同研究会

壇上での意見交換会

外断熱工法を採用する道内の工務店グループ、ソトダン21は6月12、13の両日、「合同研究会in北海道」を開催した。住まいと健康 東北フォーラム、信州の快適な住まいを考える会、岩手住環境技術研究会、日本バウビオロギー研究会の4団体が来道。それぞれの会員と講演者、関係者、学生ら約60人が参加した。
1日目は「健康住宅(断熱改修と空気質)」をテーマに、札幌市内のホテルで研究会が行われた。北海道科学大名誉教授の福島明氏が座長となり、あいさつに代えて、上張り断熱・外装リフォーム「ソトダンプラス」の今後の展開について解説した。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。