2月の新設住宅着工戸数 道内4ヵ月連続で前年を上回る

2月の道内の新設住宅着工戸数は1399戸(前年同月比4.4%増)で、4ヵ月続けて前年同月を上回った。
このうち持家は459戸(同7.5%増)で、3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
貸家は708戸(11.7%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
分譲住宅は215戸(124.0%増)と前年の2倍以上の大幅増で、3ヵ月ぶりに前年同月を上回った。分譲住宅のうち、一戸建は161戸(67.7%増)で、5ヵ月連続で前年同月を上回り、前年同月は着工数がゼロだった共同建は、54戸と大幅に増加した。

全国の新設住宅着工戸数は6万583戸(前年同月比2.4%増)で、10ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
このうち持家は1万6272戸(同0.2%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。
貸家は2万5744戸(3.2%増)で、先月の減少から再び増加に転じ、前年同月を上回った。
分譲住宅は1万8213戸(5.1%増)で、10ヵ月ぶりに前年同月を上回った。分譲住宅のうちマンションは8422戸(12.5%増)と2ヵ月連続の増加。一戸建は9628戸(0.8%減)で、28ヵ月続けて前年を下回ったものの、減少率は小幅だった。