経産省 初期投資支援スキームを導入

FIT 下半期から当初4年間24円

経済産業省は3月21日、再生可能エネルギーのFITおよびFIP制度における2025年度以降の買取価格等と25年度の賦課金単価を発表した。
住宅用太陽光発電(10kW未満)の買取価格は、25年度上半期は1kWh当たり15円で前年度より1円値下がりした。事業用太陽光発電(入札対象外)の地上設置は、10kW以上50kW未満が前年度と同じく10円、50kW以上は前年度より0.3円安い8.9円。屋根設置の場合は10kW以上で、今年度より0.5円安い11.5円になる。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。