1月の新設住宅着工戸数 全道2年ぶりに1000戸超え
1月の道内の新設住宅着工戸数は1007戸(前年同月比16.8%増)で、3ヵ月連続で前年同月を上回った。同月として1000戸を超えたのは2年ぶりだった。
このうち持家は372戸(同1.1%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。
貸家は501戸(35.0%増)で、3ヵ月連続で前年同月を上回った。同月に500戸を上回ったのは6年ぶり。
分譲住宅は105戸(8.7%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。分譲住宅のうち、一戸建が101戸(16.1%増)で、4ヵ月連続で前年同月を上回った。共同建は4戸(85.7%減)で、同月に10戸を下回ったのは着工ゼロだった2019年以来、6年ぶり。
全国の新設住宅着工戸数は5万6134戸(前年同月比4.6%減)で、9ヵ月連続で前年同月を下回った。
このうち持家は1万3525戸(同8.6%減)で、4ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
貸家は2万4387戸(1.2%減)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
分譲住宅は1万7899戸(6.0%減)で、9ヵ月連続で前年同月を下回った。このうちマンションは9051戸(0.3%増)で、2ヵ月ぶりに増加に転じた。一戸建は8715戸(11.7%減)で、27カ月連続で前年同月を下回った。
