「ブロック材の技術展開の未来」HoBEAフォーラム2025 3月5日開催
(一社)北海道建築技術協会は、HoBEAフォーラム2025「我が国のブロック材の資源循環・国際技術展開に関する最新情報」を、3月5日(水)に会場とオンラインで開催する。
場所は札幌エルプラザ(札幌市中央区北8条西3丁目)、時間は午後2時から4時。定員は、会場250人、オンライン200人。参加は無料。
ブロック材の新しい資源循環について、国内だけでなく海外も含めた技術展開について講義や意見交換を行う。これから道内で取り組むべき、ブロック材の技術展開のありようについて議論する。
プログラムは、
①北海道大大学院教授・北垣亮馬氏「(仮)ブロック材の閉そく感の現状認識と今後の可能性拡大にむけて」
②よねざわ工業(札幌市)相談役・米澤稔氏「(仮)ブロックにおける国際技術交流・フィリピンでのCB事業での取り組み」
③泰慶(神戸市)専務取締役・石原功士氏「(仮)残コンブロックの規格化と効果」
④和歌山県生コンクリート工業組合事務局次長・大前祐樹氏「(仮)残コンブロック製作における地域特性」
⑤大弘平和共同プラント(和歌山市)工場長・上田清氏「(仮)残コンブロックの接合手法の新しい検討」
申し込みは下記URL。
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1738634046UkXVFJRg
問い合わせ先は(一社)北海道建築技術協会。
電話011(251)2794。
