デュポン・スタイロ【スタイロフォームAT】

北海道でもシロアリ対策 基礎断熱を守る防蟻性能

デュポン・スタイロの押出法ポリスチレンフォーム断熱材「スタイロフォーム」は、水を吸収しにくい特性のため、防湿コンクリートの下部や、本道で主流となっている基礎断熱(外側)など、多湿環境で使用されることが多い。
しかし近年は温暖化により、寒冷地の本道でもシロアリの被害が懸念されるようになってきた。シロアリは地中から基礎断熱の中を食い破って蟻道を作り、木造部分まで到達する。そこで従来のスタイロフォームに防蟻剤を配合し、シロアリの食害を防ぐ機能を持たせたのが「スタイロフォームAT」だ。

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