給湯省エネ2024事業 撤去加算の予算を5億円増額

経済産業省は9月24日、給湯省エネ2024事業における「撤去加算措置」のための予算を5億円増額すると発表した。

撤去加算措置は、高効率給湯器の設置に合わせて行う既存の電気蓄熱暖房機や電気温水器の撤去工事に対し補助金額の加算を行うもの。

同事業の予算総額580億円のうち、撤去加算措置の予算は約40億円を目安にしていたが、9月19日に申請額が当初予算の80%に達したため5億円の追加が決定。当初予算約40億円から約45億円に増額された。同事業の予算総額に変更はない。

なお、同措置を含む交付申請の受け付けは、増額後の予算が100%に達し次第終了し、以後は撤去加算を含まない交付申請のみの受け付けとなる。

詳細、撤去加算の予算状況は同事業ホームページ。
https://kyutou-shoene2024.meti.go.jp/