国交省「GX時代のまちづくり」シンポジウム 11月9日
2023/10/16
国土交通省は、「GX時代のまちづくり ~カーボンニュートラルな都市づくりを考える~」シンポジウムを、11月9日(木)に日比谷スカイカンファレンス(東京都港区西新橋1-1-1日比谷フォートタワー11階)の会場とZoomウェビナーのハイブリッド形式で開催する。時間は午後1時30分から4時まで。
2050年カーボンニュートラルに向けた「都市の脱炭素化」を図るため、まちづくりに携わる自治体や民間企業の実務者とともにその進め方を考える。
プログラムは、第1部として海外都市の先進事例や世界の都市づくりの潮流、国内の都市づくりで必要な視点などについて、札幌市の脱炭素型都市づくりにも携わる千葉大大学院の村木美貴教授が基調講演。
第2部は、五つの自治体・民間企業による取組事例の紹介。
「都市開発と一体的に進める都心エネルギー施策」と題して札幌市副市長の天野周治氏、「ウォーカブル政策による観光と脱炭素のまちづくり」と題して姫路市長の清元秀泰氏、「地方小都市のコンパクトシティ化と組み合わせた脱炭素まちづくり」と題して小諸市長の小泉俊博氏、「GX時代におけるエネルギー会社が地域と共に創るまちづくり」と題して関西電力(大阪市)ソリューション本部地域開発専任部長の髙宮紀子氏、「不動産会社が目指す環境先進のまちづくり」と題して東急不動産(東京都)取締役常務執行役員都市事業ユニット長の榎戸明子氏がそれぞれ講演する。
その後、登壇者たちによるパネルディスカッションも行う。
定員は、会場130人、オンライン1000人。参加は無料。
申し込みは10月31日(火)までに参加申請フォームから行う。
問い合わせ先は同シンポジウム事務局。
メールアドレス gxsympo@exri.co.jp
