【特集】日本で最初の高断熱住宅 旧荒谷邸

寒さ・暑さを取り除く答え

日本における温熱環境研究の先駆者、荒谷登氏は、1979年に「夏冬対応の実験住宅」として自邸を建築した。その家は「高断熱住宅の原点」として、40年以上たっても建築に携わる多くの人々を魅了している。住宅業界がゼロカーボン実現を目指し、これからのあるべき住宅の姿を模索している今、多くの示唆を与えてくれる「旧荒谷邸」を訪ねた。

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