LIXIL 「ドアック」が音声操作に対応
ハンズフリーで玄関ドアを自動開閉
2021/7/25

LIXIL(東京都)は、玄関ドアを自動ドアに変えられる電動オープナーシステム「DOAC(ドアック)」にスマートフォンやApple Watchでのタップ操作、音声操作に対応する新機能を追加し、9月1日(水)から発売する。
ドアックはさまざまなメーカーの玄関ドアに後付けでき、リモコンで鍵の施解錠やドアの自動開閉を操作できるシステム。
新機能の音声操作は「DOACアプリ」をインストールしたスマートフォンやApple Watchに「ドアック、開けて」「ドアック、閉めて」と話しかけるだけで鍵の施解錠、ドアの自動開閉ができる。
音声操作はiPhoneのIOS端末と、そのアシスタント機能であるSiriに対応した機能で、アンドロイド端末はタップ操作のみ使用できる。
すでに従来のドアックを使用している場合でも、別売りオプションの「Bluetoothレシーバー」を追加で設置することでスマートフォンやApple Watchからのタップ操作、音声操作が可能になる。
電動サムターン錠が1個の「1ロックセット」の価格(税別)は20万8000円。Bluetoothレシーバー(1万7000円、税別)は含まれていないため、タップ操作や音声操作を利用するには追加購入が必要。取付けには別途工事費がかかる。見積り依頼、問合せはドアックのホームページから。
