主要住宅企業トップに聞く 2020年道内住宅市況

着工予測 18年ぶり「増加」なし

2020年の道内の住宅市況はどのように展開するのか? 北海道住宅通信社は、本州系ハウスメーカーと地場有力ビルダーの主要24社の代表者を対象に、20年の道内の住宅着工戸数予測に関する無記名のアンケート調査(本州系、地場のみ記載)を行い、本州系、地場それぞれ7社、計14社から回答を得た(回答率58.3%)。住宅着工総戸数については、02年以来18年ぶりに「増加予測」が1社もなく、注文住宅も増加予測はわずか1社のみとなるなど、総じて厳しい見方が大勢を占める傾向が浮き彫りになった。
(調査期間:19年11月22日~12月9日)

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