道内住宅会社アンケート【制度改正への対応状況②】

標準としている省エネ性能は?


「断熱等級6以上」が最多


省エネ基準適合義務化がスタートし、住宅会社も消費者も住宅の省エネ性能に対する意識が高まってきている。しかも省エネ基準はあと4年で現在のZEH水準、つまり断熱等級5、一次エネルギー消費量等級6に引き上げられる。そして来年4月には新たな誘導基準「GX ZEH」がスタートする。目まぐるしく進む住宅の高性能化の流れの中で、各社はどこに自社の軸足を置くのか。

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