フラット35 初の2%超
長期固定型に人気 申請戸数は増加
2026/1/15
住宅金融支援機構が発表した長期固定金利型住宅ローン、フラット35の1月の適用金利は、返済期間21年以上、融資率9割以下の場合、年2.08%と、現行制度になった2017年10月以降初めて2%を超えた。
長期金利の上昇に伴い、道内では民間金融機関も固定特約型住宅ローンの金利を上げている。金利の上昇は今後も続くと見られることから、長期固定金利型のニーズが高まっている。同機構によると、25年4~12月のフラット35の道内の申請戸数は1393戸で前年同期に比べて49.9%の増加となった。
