土屋ホームが「恵庭のMORI」お披露目
道内初の木造4階建市住が完成
2026/12/30
土屋ホーム(札幌市)が設計・施工した恵庭市営恵央団地PFI建て替え事業がこのほど完成し、12月8日にメディアや行政関係者などを集めた内覧会が開かれた。道内初の木造4階建公営住宅団地とあって大きな注目が集まった。
同団地は、構造的に独立した三つの棟を一直線につなげた4階建60戸(1LDK40戸、2LDK20戸)の中層棟1棟(延床面積4631.39㎡)と、4戸(1LDK2戸、2LDK2戸)が入った平屋の低層棟5棟(延床面積1296.55㎡)、そして住民のコミュニティスペースとして使用する平屋の共用棟1棟で構成される。
さらに隣接地には11区画の分譲住宅地を整備。敷地内の公園や付近を流れる河川と一体的に自然豊かな環境を形成するコンセプトから「恵庭のMORI」と名付けられた。


