ケイミュー 外装デザインコンテスト 最優秀賞にシーラカンスアンドアソシエイツ

ケイミュー(大阪市)は11月27日、外装デザインコンテスト「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2025」の結果を発表した。
「未来へ繋ぐ建築を発掘する」をテーマに、美しさや新規性、景観への配慮を備えた建築作品を表彰するもので、今年は全国から248点の応募があった。審査は、建築家の藤本壮介氏、永山祐子氏、成瀬友梨氏の3人が務めた。

最優秀賞には、シーラカンスアンドアソシエイツ(東京都)の「アグリカレッジ福島~アグリ探求棟・屋外作業準備棟・一般宿泊棟・学生寮~」が選ばれた。

この他、優秀賞5点、特別賞2点、入選3点の計11作品が選出され、11月25日に都内の会場で表彰式が行われた。なお、道内企業の入賞はなかった。

結果は同社特設サイトで確認できる。
https://www.kmew.co.jp/arc_design_award2025/