建築物の防火関係規制を緩和

木材利用を促進 11月1日より施行

政府は8月29日、建築物の防火・避難関係規制等を見直す「建築基準法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定した。11月1日(土)より施行する。
2050年カーボンニュートラルの達成を目指し、建築物での温室効果ガスの吸収効果や貯蔵効果のある木材利用を促進するため、内装制限、排煙口の設置、防煙壁の設置義務等、防火関係規制等について建築規制を緩和した。
概要は以下の通り。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。