北海道スミリン会が定時総会

木建事業の高付加価値化を推進

桑澤会長のあいさつ

住友林業木材建材事業本部北海道支店の取引先98社で組織する北海道スミリン会(桑澤嘉英会長)は7月22日、札幌市内のホテルで2025年度の定時総会を開いた。出席会員数84社で、新年度の活動について審議を行った。
桑澤会長は冒頭のあいさつで、「4月、5月の道内着工戸数は非常に悪い数字だったが、厳しい状況の中でもどうにかやっていかなければならない」と危機感を表し、「海外ビジネスで絶好調な住友林業さんからいろいろな知識を吸収して有意義な機会としてほしい」と会場に呼び掛けた。
総会は24年度の活動報告と収支決算報告、25年度の活動計画と予算案などを審議し、すべて原案通り承認された。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。