2024年度 北海道森林づくり白書

道産木材自給率7割超える

道は6月17日、2024年度の北海道森林づくり白書を公開した。道内の森林、林業、木材産業の動向に関する現状と課題、道が行っている取り組みなどを各種データとともにまとめ、道民に周知している。
23年度の道内の木材総需要量は、合板等用が増加した一方、製材用、パルプ用が減少し、585万㎥(前年比8.2%減)だった。木材供給量は、道産木材が430万㎥(同3.4%減)。輸入材は155万㎥(19.2 %減)でともに減少した。道産木材の割合は増加し、道産木材自給率は73.5%(3.6ポイント増)と7割を超えた。

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