2025年度「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」募集を開始
国土交通省は4月2日、2025年度「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」の募集を開始した。
誰もが安心して健康に暮らせる住環境の整備を促すとし、ライフステージで変化する居住ニーズに対応した先導的な取り組みを行う民間事業者を支援する。
対象となる事業を五つのタイプに整理しており、それぞれに事業テーマや個別の要件がある。いずれも、応募年度中に事業着手するものが対象。
事業タイプは、①課題設定型②事業者提案型③事業育成型④子育て住宅型⑤子育て公営住宅型の五つ。
いずれも、住宅等の整備費、調査設計計画費、技術の検証費、情報提供・普及に要する費用を補助する。
補助率は、住宅整備費のうち、建設・取得費用の10分の1(上限は1戸当たり200万円、1施設当たり2000万円)、改修費用の3分の2(同300万円、3000万円)、調査設計計画費、技術の検証費、情報提供・普及に要する費用はいずれも3分の2を補助する。
なお、事業タイプごとの1案件当たりの上限は、①②④⑤は3億円。③は500万円。
応募期限は事業タイプごとに、①②③は、第1回が6月30日(月)、第2回が8月18日(月)まで。
④は8月18日(月)、⑤は9月10日(水)まで。
応募や詳細は下記URLから。
https://100nen-sw.mlit.go.jp
問い合わせ先は同事業事務局。
メールアドレス info@100nen-sw.mlit.jp
