パッシブ換気の最新版 Appli2024

計算ソフトと設計手法をリニューアル

新しい設計手法を話し合った大合宿

NPO法人パッシブシステム研究会は2月18、19の2日間、小樽市内のホテルで毎年恒例の大合宿を行った。12回目となる今年は、パッシブ換気住宅の室温や換気量をシミュレーションするソフトの新バージョン「Appli(アプリ)2024」に基づいた新しい設計手法を福島明理事長が発表。集まった会員ら約60人がサンプルの図面とアプリを使って実際にパッシブ換気の計画を体験し、今後に向けた課題や改善点などを話し合った。

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