速報 2023年住生活総合調査

持家より借家の住み替え意向が増加

国土交通省はこのほど、2023年住生活総合調査の調査結果(速報)を公表した。住宅と居住環境に対する居住者の満足度や今後の住まい方の意向などを総合的に調査したもの。5年周期で実施しており、今回で14回目。確報集計は夏頃に公表の予定。
調査対象は、総務省の23年住宅・土地統計調査の調査対象世帯から無作為に抽出した12万2537世帯。そのうち7万2723世帯から回答を得た。23年12月1日現在の状況を調査した。

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