23年度の道内住宅着工戸数

2年連続で3万戸に届かず

国土交通省のまとめによると、2023年度の道内の新設住宅着工総戸数は2万8419戸(前年度比3.9%減)で2年連続で3万戸を下回り、リーマンショックの影響を受けた09年度(2万7616戸)以来の低水準となった。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。