シャープ 「BLACKSOLAR ZERO」10月発売

黒色基調のフラッグシップモデル

黒を基調とし、屋根に美しく調和

シャープ(堺市)は、住宅用太陽電池モジュールのフラッグシップモデル「BLACKSOLAR ZERO」シリーズ4機種を10月中旬から発売する。

コーナーモジュールを含む4機種すべてに黒色基調のデザインを採用。屋根に設置した際に隣り合うモジュール同士のつなぎ目が目立たず、一体感を向上させた。

また、サイズや形状が異なる4機種のモジュールを組み合わせる「ルーフィット設計」により、複雑な形状の屋根や面積の小さな屋根も隅々まで設置することができ、発電容量を増やせる。

セル実効変換効率を向上させる「ハーフセル技術」に加え、太陽電池モジュールを大型化したことで、モジュールの出力を同社従来機に比べ約13%アップ。高温時の変換効率の低下も約8%改善した。夏場など太陽電池モジュールが高温になる時期の発電量低下を抑える。

価格(税込)は、幅1265㎜、奥行1055㎜のNQ―254BMで15万2400円(公称最大出力254W、モジュール変換効率19.0%)。
問い合わせ先は同社。固定電話は0120(48)4649。携帯電話は0570(550)190。