LIXIL 極みヴィンテージ仕上げ
人工木の「デッキDS」発売
2020/8/10
LIXIL(東京都)は、同社のプロダクトブランド「エクシオール」より、人工木デッキ「デッキDS」を9月1日(火)から全国で発売する。
「デッキDS」は天然木のようなデザインと質感が特長。床板は複数の樹脂を混ぜ合わせ、自然な濃淡を再現する「濃淡製法」と、表面に2度目の削りを施し木肌を再現する「2度削り」の2つの工法を組み合わせた「極みヴィンテージ仕上げ」を採用した。コーナー部は「留め納まり」「片勝ち納まり」の2種類から選択可能。カラーは「ダークステインウッド」「ブラウンステインウッド」「グレーステインウッド」の3色をラインナップ。
素材には100%リサイクル素材の木粉と樹脂を使用し、トルエンやキシレンといった有機溶剤やホルムアルデヒドを含む素材などシックハウス症候群の原因となる物質を排除している。人工木材のため、シロアリによる食害もない。
オプションとして、床板と同素材のフェンスも発売予定。
「デッキDS」の価格(税別)は、間口2間、出幅6尺(3650㎜×1828㎜)、標準束柱、幕板A仕様の場合、33万6000円から。
問い合わせ先は同社LTH北海道支社。
電話011(330)1700。
