リンナイ ハイブリッド給湯器

累計出荷台数が20万台を突破

リンナイ(名古屋市)は1月26日、「ECO ONE(エコワン)」をはじめとするハイブリッド給湯器の累計出荷台数が、1月に20万台を突破したと発表した。
2010年の世界初導入から16年、政府の補助事業やZEHの普及を背景に、住宅市場での存在感を高めている。
ハイブリッド給湯器は、ヒートポンプ技術と潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)を組み合わせた高効率システム。家庭内エネルギー消費の約3割を占める給湯分野において、従来型のガス給湯器と比較して年間CO2排出量を56%削減できるのが最大の特徴だ。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。